横浜ゴムの期間工の話

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きろくがかりさんがネタに使っていたので、便乗して行こうと思いましたsuzukaです。

横浜ゴムの期間工数年前に経験したことがあるので、詳しく書いて行こうと思います。

横浜ゴムの正社員登用は35歳までで、実際は33歳ぐらいが入社して1年ぐらいで、本当のチャンスがあると配属された部署の作業長が言ってました。

それ以上の方は諦める方が良いと思います。

人間関係が、最悪‼︎

人材派遣会社の人間と期間工が共存している為に、チームワークという言葉が存在しません。

ちょっとでもミスしようものなら、私又は俺の仕事が増えるから最低と考える輩ばっかりでした。

技師という肩書きの、正社員の役職の人達も、係長も最低でミスを見た瞬間怒鳴り散らします。

自分が配置された場所の課長は、本社から来た人間でお花畑が咲いたようにぽわーんとしていたのが唯一の救いでした。

女子は大体検査の現場に回されますが、完成したタイヤ重く手が太りマッチョになります。

半年もすると激痩せが期待できますが、カラダはぼろぼろです。

検査にレントゲンで撮影するのですが、先輩に聞いた話では男子か女子の赤ちゃんの出来るパーセンテージ片方に偏るそうです。

多分オカルトだと思うのですが、噂はその住んでいた街でも聞いたので、なんか恐ろしかったです。

男子の仕事を語りましょう。

男子は基本超肉体労働です。

加硫という場所では、タイヤの形を作る場所ですが、兎に角暑い!暑つ過ぎです。

タイヤを作る部署は、材料、加工、加硫、検査と主な部署が、有りますが、タイヤを作る径が大きいほど重く、仕事が困難になります。

重いとやっぱり筋力を使うので、マッチョなりますが大体12間労働も相まって、集中力も途切れます。

そしてミスして怒鳴られます。

集中力は人それぞれなので全ての人に、当てはまらないので一概に言えませんが、兎に角キツイ仕事でしたがモチベーションは、高い時給と正社員という道それに生産協力金です。

名前忘れましたが、半年ごとに貰えるお金ですが、実はそんなに甘くないのです。

肉体労働なので身体を痛めます。

1日でも休むと、減額され3日でもらえません。

suzukaの場合は、一回ももらえなかったので全く関係ない話でした。

食事ですが、高いです。

一品一品に料理に値段が決まっていて、もう忘れましたが1回500円以上した気がします。

でも料理の味は悪くなかったので、よかったですね。

やっぱり大釜で炊く味噌汁は美味しいと思いました。

寮ですが、寮はなく社宅が寮に化けていました。

古くて汚いという印象しかありません。

最後に怖い話です。

指を飛ばしたり、死者まででます。

自分は仕事中骨折した後に、間違いを指摘したら仕事ができると勘違いしていた派遣社員に職場で使うナイフを、持たれ刺すぞと言われたので退社しました。

約10カ月の時間でしたが、人間関係の希薄さによる人間関係悪さと、上司と呼べる人が怒鳴り声がデカイという発見と、5キロ痩せたと言う副産物だけでこの会社とは一生タイヤも含めてお世話になることはないと確信しました。

この話は極端な一例かもしれませんが、死人が出た事を知った時と、指を飛ばしたり、自分が骨折したり散々で更に下手したらナイフで刺される手前まで行っていたので、そんな輩を処罰できないヨコハマタイヤの企業体制にも不満があったのは事実です。

これらの話を書いたのはきろくがかりさんの、ブログを読んでほろ苦い思い出を書きたくなったで今回書きましたが、全ての期間工がこのような思いをしているわけでは無く、クソ野郎が正社員に上がったという話は聞いたので、ハッピーな人がいる事は確かです。

喧嘩なら負けないと思っている人の方がヨコハマタイヤ向きだとおもます。


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