いったい期間工に何が必要か考えてみた

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期間工について考えた

同期入社した期間工は、何人退社したか気になるsuzukaです。

期間工に何が必要かと言われると簡単です。

単純労働が出来る忍耐力か、体力又はその両方です。

 

 

女性は検査の工程に配属される事が、多くなると思われるので、単純労働が繰り返されると思われて特に目が酷使されることが多くなるものが多いと思います。

神経を使うことが多くなる事が予想されます。これはあくまでもホンダの事でなく、一般的な工場の例です。

男性の場合、単純労働が連続する、体力がいる事が多くなると思われます。まれに過去の経歴で検査の工程が待っているかもしれません。

自動車会社では検査が出来るのは、熟練の匠の正社員のする仕事と思われるので、いきなり期間工が検査の工程に配属される事は無いように思われます。

人事にかかわったことのない、suzukaがこんなことを書くのはおこがましいですが、あくまで推測で書かせてもらっています。

車体組みつけ工程は、ベルトコンベヤーに乗りながら、ベルトコンベヤー上を歩くのも、仕事の一つなので約8時間歩ける体力が必要となります。

歩く方は慣れで体力が付き8時間歩くことも、楽になるものだと思います。

溶接部門ですが、多分機械に部品なんかを乗せたりしてボタンを押す仕事が一連動作だと思いますが、あくまですいませんが、suzukaが経験した事がないので想像してこののような感じだと書いてますが。

エンジンは忘れましたが、トランスミッション部門に配属された同期の期間工いたので、多分トランスミッション内の組み付けに成ると思いますが、なんか神経使いそうです。

自動車にはバンパーや内装には欠かせない、化成品の工程に配属された期間工もいたと記憶しているのですが、一体何をするのでしょうかね。

バンパーの品質チェックとか内装部品の品質チェックとかバリ取りとかの作業があるのか、化成品の押し出しでの製品製造とかをするのでしょうか、多分期間工の場合はバリ取りの工程に配属されるのでしょうかね?わかりません。

期間工に言われる事ですが、資格も経験もなしにいきなり日給10000円ぐらいもらえる仕事なので、運に左右せれる所があると思われるので、退社するまで続くエンドレスロードに思えるかもしれません。

でも忘れたらダメなのが、150万円以上する大事な大枚はたいてまで購入するお客様の大事な車を、作っていることを忘れず、更に大事なお客様の命も預かっているので、そのことは決して忘れてはならない事です。

車は宝物であり財産でもあると思いますから、本当に大変ですね。

監獄などと揶揄される、期間工の仕事ではありますが、正社員はいない訳ではなく、もちろん正社員もラインで何年から何十年と仕事してるので、決してできない事ではない仕事だと思います。

人間合う合わないはありますから、時には逃げることも大切だと思いますが、職場が合わなかった時は、せっかく手に入れた人材ですので、退社されるよりましだと、会社も判断すると思いますから、上司に相談するのも良いと思います。

ガッキー主演で、最近流行ったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」通称逃げ恥。確かポーランドのことわざだったと思いましたが、間違っていたらすいません。

時には逃げたくなることもあると思いますが、どこの工場も同じ作業の繰り返しなので、基本同じだと思います。

PCに向かって仕事している人も、営業している人や、ホワイトカラーと呼ばれる人も、ルートドライバーも基本同じ事の繰り返しなので、工場勤務と何ら変わりないですが、一度レールから外れて人生狂ったと思う方には、特におすすめしたいのが自動車系の工場の期間工ですね。

 


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