反則すると日本の場合未来はないのか

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NFLが大好きなsuzukaです。

 

いろいろ思うところが有りすぎて今回書かせてもらおうと思います。

日大アメフトによる反則問題で世間を揺さぶり、そのことを違う観点から書いた本田圭佑選手まで大炎上してますが、NFLのプロの選手でも起こしてしまう反則にそこまで目くじら立ててしまうマスゴミとにわかファーンとアメリカンフットボール全く知らない有識者のコメントが正直解せないのです。

GAORAで実況しているタージンさんとか、自身も選手でありながら実況している有馬隼人さんとかG+の自身もNFLヨーロッパで確かアムステルダムに所属して、オールスターゲームでディフェンス側だったと思うのですがチームキャプテンも務めたことが有る河口正史さんとか、アメリカンフットボール芸人のオードリーとかの有識者がもう少しアクションしてほしいですね。

有馬隼人さんのブログには、共同記者会見で厳しい論調の質問をしたので結構厳しい内容ですが、元関学QBと言う経歴だけに自身とつながるところもありOB故にしないとダメな論調もあるのではないかと勝手に想像します。

 

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アメリカンフットボールにはNFLルールとNCAAルールが有る

 

ちなみに日本のカレッジアメリカンフットボールはNCAAルールに準拠してます。

もっとちなみにX-リーグは見たことが無いのでごめんなさいわかりません。

NFLのルールはNCAAルールより厳しく人数の制限とかありますが、どちらか言いうsuzukaの個人的見解ですが、NFLはプロリーグなので観ている人がより楽しくなるようなルール作りをしていると思ってもらったらよいと思います。

 

今回日大ディフェンダーのした反則名は

 

プレーも見てないし詳しくも見ていないので憶測ですが

アンスポーツマンライクコンダクト{スポーツマンらしからぬ行為}又は

アンネセサリーラフネス{プレーが終わった後にする不要なタックルやプレー無資格者への不要なタックルが有ります。}又は

ラフィング・ザ・パサー{パスを投げた後にパサーにタックルしたり膝から下へのタックルやヘルメットでタックルした時がこの反則が採用されます。}

多分アンネセサリーラフネス又はラフィング・ザ・パサーが採用されたのではないかと推測できます。

この他にも重たい反則はありますが、この3個の反則では15ヤードのばっ罰退とオートマチックファーストダウンというアメリカンフットボールでは最も重い反則採用されます。

次の攻撃権を得るために、10ヤードの攻防をするのがアメリカンフットボールの本質です。

基本4回の攻撃のうち実質の攻撃権が有るのは3回で、その3回の攻撃で10ヤード進めなければパント又は得点のチャンスのフィールドゴールトライとなります。

たまにパント蹴るメリット無い時と、相手のチームの反則を誘い(反則だけを狙いロングコールやすぐにでも攻撃するかのコールをしてディデンスのオフサイドを狙うプレイの時はタイムを取ってなかったことにします)5ヤード罰退の狙うプレーをするためにフォースダウンギャンブルと言うことを行うときが有ります。

純粋に攻撃する男前のオフェンスコールをする時も有りますが。

今回特に言いたいのは、10ヤードにしのぎを削るスポーツのアメリカンフットボールに意味のないプレーは存在しないと思います。

15ヤード罰退の上オートマチックファーストダウンを取られる馬鹿げた反則を故意にするとは正直思いたくもないですし。

最初のプレーで対戦相手のQBに激しいプレーをして戦意喪失を狙うプレーも存在しているので難しい事ですが、これはお互いさまなので仕方ない事だと思うのですね。

それにスポーツマンなら誰しも対戦相手がけがすることは後味が悪い事でもあると思うのです。

たとえボクサーでも。

NFLでけがしてタンカーに乗せられてフィールドを去るときに相手チーム選手が「またフィールドで会おう」みたいな感じのニュアンスの言葉をかけます。

 

監督が悪いのかディフェンシブ・コーデネイターなのか(日本ではコーチ)

 

NFLではディフェンス畑の監督が鶴の一声を出さない限り、ディフェンシブ・コーデネイターがディフェンス側の作戦のコールを選手に与えます。

監督に全責任がある事には違いないんですが、完全分業制のアメリカンフットボールの各コールですが、今回の責任が有る人物はディフェンシブ・コーデネイターをしていた人間だと思います。

BSNHKでNFLウィークリーを見ているとヘッドコーチとオフェンシブ・コーデネイターとディフェンシブ・コーディネーターがかなり過激な言葉をかけ選手にゲキを飛ばしてます。

 

まとめ

 

内藤大助さんとの試合で亀田大毅のセコンドに立った亀田興毅とオヤジの「めんたまつぶせ」みたいな発言をしたボクサーが決して発してらいけないような発言をした人間はあのまま現役を続けられたのに今回の日大の選手は自ら選手生命を絶たなければならなかったのか絶対にマスゴミの反応のせいです。

NFLやNCAAを見ているとパント飛距離やフィールドゴールの飛距離やQBの肩の強さなどかなり見劣りするのでsuzukaは日本のアメフト文化にあまり興味はありませんし、フラッグフットボールすらプレー経験が無いsuzukaが今回このブログを書くことは正直おこがましい事ですが、今回選手生命を絶たなければならない反則だったかと考えるとプロなら生活が掛かっているので決してしないと思いますが。

アマチュアだとここまでたたかれるのかと思うとかなり不思議です。

松井秀喜さんへの敬遠で叩かれた明徳義塾高校とかもそうです。

絶対に負けられないトーナメントの高校野球で負けない戦略をした結果凄い犯罪者のような扱いをした変な正義感がある謎の馬鹿げた言葉「高校生らしくない野球」

勝負事に負けたい人間はいないのに、自分の気持ちはほっといてアホな正義を振りかざしていた事とよく似ている感じがします。

Jリーグで激しいタックルで十字靭帯断裂みたいなプレー1発レットカードを出されるようなラフプレーがあっても何もおとがめなしですがね。

 


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